空・オーロラ・ライブの地球のガイド
いつどこで空を見るか、オーロラ予報の読み方、ゴールデンアワーの時間などの実用ガイド。数字はすべて出典で確認しています。

小笠原諸島西方沖で深発地震 M7.0、関東・東北でも揺れ 2026年10月25日
2026年10月25日(日)午前11時10分頃(日本時間、UTC 02時09分)、小笠原諸島西方沖を震源とする地震がありました。気象庁によると震源の深さは約470km、マグニチュードは7.0と推定されています(米国地質調査所USGSはM6.5、深さ492km)。最大震度は3で、震源が非常に深いため津波の心配はありません。

バヌアツでM6.9の地震、津波の恐れも解除 2026年10月24日
2026年10月24日(土)午前11時31分(日本時間、UTC 02:31)、バヌアツのエスピリトゥサント島北西の海底でマグニチュード6.9の地震が発生しました。震源の深さは約10kmと浅く、太平洋津波警報センターは震源から300km以内の沿岸に危険な津波の可能性を発表しましたが、1時間足らずで脅威は去ったと伝えました。

イタリアで地震:2026年10月23日、エオリア諸島沖でマグニチュード5.0
2026年10月23日(金)のイタリア時間12時19分、日本時間では同日19時19分に、シチリア島北方のティレニア海、アリクーディ島付近の海底でマグニチュード5.0の地震が起きました。シチリア島とカラブリア州の広い範囲で揺れを感じ、パレルモなどでは学校が避難しました。

チベットで地震:2026年10月22日、ナクチュ付近でマグニチュード7.0
2026年10月22日(木)14時33分(UTC)、日本時間では同日23時33分に、チベット自治区北部ナクチュ市のバチェン県でマグニチュード7.0の地震が起きました。震源は浅く、中国は二級の緊急対応を発動しました。

サイクロン・ワティがカテゴリー2に発達 アイツタキは日曜に暴風のおそれ
サイクロン・ワティはカテゴリー2に発達し、南東へ進んでアイツタキに向かっています。クック諸島気象局によると平均風速は毎時85キロ、最大瞬間風速は毎時120キロ。アイツタキで最も荒れるのは現地時間の日曜早朝からで、日本時間では19日(月)午前1時ごろからです。

ロシアで地震:2026年10月16日、カムチャツカ半島でマグニチュード6.9
2026年10月16日(金)3時35分(UTC)、日本時間では同日12時35分に、カムチャツカ半島の南部でマグニチュード6.9の地震が起きました。震源の深さは約135kmと深く、USGSは被害のリスクを低いと評価しています。

2026年10月26日の満月:ハンタームーンを見るなら
10月の満月は10月26日(月)13時12分(日本時間)。満月の瞬間は昼間ですが、25日と26日の夕方には東の空から丸い月が昇ります。

オリオン座流星群2026:いつ、何時に見ればいい?
オリオン座流星群はハレー彗星のちり。2026年の極大は10月21日夜から22日明け方ですが、月が約80%照らされているため、月が沈んだあとの夜明け前の2〜3時間がおすすめです。

台風30号チャンパーが温帯低気圧に:26日から27日は西日本から東日本で大雨警戒
気象庁によると、台風30号(チャンパー)は25日(日)21時に東シナ海で温帯低気圧に変わりました。中心気圧は1000ヘクトパスカルです。ただし低気圧と前線の影響で、九州から関東にかけて大雨のおそれが続きます。26日18時までの24時間に四国で250ミリ、九州北部と関東甲信で200ミリの雨が予想されています。

大西洋の地震:2026年10月13日、大西洋中央海嶺でマグニチュード6.8
2026年10月13日(火)12時23分(UTC)、日本時間では同日21時23分に、大西洋の中央部、ほぼ赤道上でマグニチュード6.8の地震が起きました。震源は陸から遠く離れた外洋で、USGSは被害のリスクを低いと評価しています。

オーロラのKp指数:日本で見えにくい理由と、旅行先での予報の読み方
日本でオーロラを見るには、めったに起きない極端な磁気嵐が必要です。一方、フェアバンクス、イエローナイフ、トロムソ、レイキャビクなら、私たちの推定ではKp0でも見られる可能性があります。Kpの数字の意味と、オーロラ旅行で見逃さないための予報の読み方をまとめました。

ゴールデンアワーとブルーアワー:いつ始まり、どれくらい続くのか
ゴールデンアワーは、実はちょうど1時間ではありません。東京の夕方なら約49-57分、札幌では冬に約66分。季節や緯度で長さが変わる理由と、今日の正確な時間を調べる方法をまとめました。