2026年10月26日の満月:ハンタームーンを見るなら

10月の満月は10月26日(月)13時12分(日本時間)。満月の瞬間は昼間ですが、25日と26日の夕方には東の空から丸い月が昇ります。

Marcin Fierka
Marcin Fierka公開: 2026年10月16日
秋の畑の上に昇るオレンジ色のハンターズムーン

満月はいつ

満月は2026年10月26日(月)13時12分(日本時間)です。満月の瞬間は昼間ですが、月は2〜3晩ほど丸く見えるので、10月25日(日)と26日の夕方がおすすめです。月は日の入りの40〜50分前に東の低い空から昇り、しばらくはまだ明るい空に浮かびます。

10月25日の夕方(現地時間):

都市 10月25日の月の出 10月25日の日の入り 満月
ワルシャワ 15:37 16:20 26.10, 05:12
ロンドン 16:04 16:46 26.10, 04:12
マドリード 17:42 18:20 26.10, 05:12
ニューヨーク 17:28 18:01 26.10, 00:12
東京 16:04 16:54 26.10, 13:12

いちばん写真映えするのは月の出の直後。月が低く、木や建物の横で大きく見えます。あなたの街の時刻は今日の月齢と今日の空で確認できます。

スーパームーン?

いいえ。満月のときの月までの距離は約36万8900km。月までの距離はひと月の間に約35万6000kmから40万7000kmまで変わり、最も近い点の近くで満月になるとスーパームーンと呼ばれます。10月の満月はほぼ中間なので普通の大きさですが、昇るときの姿はやはり見事です。

ハンタームーン

北アメリカの伝統で10月の満月を指す呼び名です。秋分に最も近い満月(ハーベストムーン)の次の満月で、秋は月が何日も続けて日没直後の似た時刻に昇るため、明るい夕暮れが長く続きました。

欧米ではこの週末に時刻変更

ヨーロッパでは10月25日、アメリカとカナダでは11月1日に夏時間が終わり、時計を1時間戻します。日本は変わりませんが、欧米との時差が1時間変わります。詳しくは夏時間のページへ。

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FAQ

2026年10月の満月はいつ?

2026年10月26日(月)13時12分(日本時間、4時12分UTC)です。25日と26日の夕方から夜にかけて、ほぼ満月の月が見られます。

2026年10月の満月はスーパームーン?

いいえ。地球からの距離は約36万8900kmで、最も近いとき(約35万6000km)と最も遠いとき(約40万7000km)のほぼ中間です。

なぜハンタームーンと呼ばれるの?

秋分に最も近い満月(ハーベストムーン)の次の満月を指す、北アメリカの伝統的な呼び名です。

東京では何時に月が昇る?

10月25日の東京の月の出は16時04分、日の入りは16時54分です。日没前後に東の空の低い位置に月が見えます。

出典

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