風マップ

地上10メートルの風に乗って線が流れ、背景の色で風速を表します。セーリングやドローン飛行、サイクリング、海辺の散歩の前に風をチェックしましょう。

予報を読み込み中…
-

ECMWF · CC BY 4.0

風速の単位はkm/h、m/s、ノット、mphから切り替えられます。地図をクリックすると風向き、つまり風がどちらから吹いてくるか(たとえば南西から)も表示されます。

風がいちばん強いのは海の上と低気圧の周辺部です。陸上では山や森、建物が風を弱めるため、地図より弱いことが多い一方、突風は一時的にずっと強くなることがあります。

ほかのレイヤー

FAQ

風マップの色は何を表していますか?

紺色(静穏や弱い風)から、緑や黄色(やや強い風から強い風)を経て、赤や紫(暴風からハリケーン級の風)まで変わります。正確な値は地図の下の凡例で確認できます。

どの高さの風ですか?

地上10メートルの風で、気象観測所が風を測る標準の高さです。山頂などもっと高い場所では、ふつうもっと強く吹きます。

突風も表示されますか?

いいえ。表示しているのは平均の風です。短時間に強く吹く突風は、平均より30から50%強いことが多く、雷雨のときはさらに強くなります。

データの出典

予報は欧州中期予報センター(ECMWF)が計算し、CC BY 4.0ライセンスのオープンデータとして公開しているものです。モデルの新しい計算結果は1日4回届き、地図は自動的にそれを取り込みます。

モデルの格子は0.25°ですが、スマートフォンでもすばやく表示できるよう、0.5°(約55km)に粗くしています。そのため大きな気象システムはよくわかる一方、ひとつの町の上だけの雷雨のようなごく局地的な現象は、ならされて見えにくくなることがあります。

あわせて見る